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UE5まとめ(仮)

備忘録(7) 7/1講義分

テーマのCSSを変更し、見た目を最適化するためには、Virtualminを用いてCSSファイルを直接操作することが必要である。

Drupalが具体的な記事の内容などをテーマによって装飾し、構造立ててサイトとして構築できるのに対し、Virtualminはファイルの根本の部分を操作することができる。これによって、以前やったようにローカルで作成したファイルをアップロードしたり、phpmyadminなどと連携してファイルをバックアップしたりする、もしくはデータをネット上から落としてきてテーマや拡張機能として動作させるセットアップの部分を行うことができる。

また、ブラウザ内の開発者ツールのスタイルの部分から見た目を変更してもローカルの中でサーバーから受け取った後のCSSが変更されるだけで、おおもとのサーバーに変更が加えられることはない。サーバーのファイルを操作するのが、Virutualminの領分である。

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備忘録(5)6/17講義分

ディレクトリ構造をそのままアップロードする際には、内部のファイルの参照を相対パスで記述する必要がある。これは、絶対パスを使用してしまうと、別のサーバーやコンピュータで動作させた時に、アップロードされたディレクトリよりも上の階層の部分のパスが異なっていてうまく動作してくれないからである。相対パスであれば、アップロードしたフォルダの内部でのそれぞれから見た位置関係だけで表現できるため、その上のディレクトリの構造が違っても動作する。

ファイルやフォルダをアップロードする時にはvirtualminのエクスプローラ上で行う。通常のWindowsのエクスプローラと近い操作感(GUIによる操作)なので、わかりやすい。

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備忘録(4)

既存のテーマをそのまま使うだけでは、自分の思うような外観を実現することは難しい。そこで、カスタムCSSをテーマ上で設定することによって外観を細かく設定することができる。
例えば、サイドバーのレイアウトがうまくいかないとき、手動でレイアウトを横幅ベースのピクセル数で設定したり、カラーコードを指定して装飾や文字の色を変更したりできる。
私の使っているテーマでは本来はカラーパレット機能は有料機能だったが、私は無料版内でCSSを用いてテーマの色を変更している。

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備忘録(3)

 テーマを変更するとレイアウトが崩れることが多い。そのテーマごとにどのようなブロックがおけるか試す必要がある。

 また、管理画面専用のテーマもあるので、気をつける必要があるだろう。 私はwiki系のページを目指したいので、サイドバーなどに文字列を置きやすい、また、ページがカテゴリごとにたくさんの記事を並べやすいテーマを探したい。

 大切なこととして、拡張機能とテーマを変更する前にバックアップは必ずとること。(バックアップの取る際のURLなど重要URLは前回備忘録に追記してあるため確認すること。)備忘録(2)

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備忘録(2)

テーマのインストール時に、ディレクトリを変えてコンソールを実行する必要がある。また、パスワードなどの参照先を以下の表にまとめておく。

Virtualmin

 URL:https://x4th.momousa.net:8090/

 Username:サブドメイン

 Password:各自決めたもの

Drupal

 URL:サブドメイン.x4th.momousa.net

 Username:ハンドルネーム

 Password:各自決めたもの

PhpMyAdmin

 URL:https://x1st.momousa.net/pmad/

 Username:Virtualminと同じ

 Password:Virtualminと同じ

百兎コミュ

 URL:https://luna.momousa.net/

 Username:(学籍番号)(氏名)

 Password:各自決めたもの

適宜追記予定

 

 

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